竹かごや 市川商店

2019年8月 世界かご編み大会へ参加 Vol.1 メンバー紹介


ブログはとてもご無沙汰してしまっています。

今年も4年ぶりにポーランドで行われる
「世界かご編み大会」へ再び日本チームとして参加してきます。
前回2015年大会は竹工の辻村一朗さんと
ポーランド語通訳の前田理絵さんと3人でした。

竹工・辻村さんからお声がけいただいたのがきっかけで、
大変稀有な大会に参加させてもらい、
各国の職人や関係者に会うことができたのは、
この店を続けていく上での大切な経験でした。
そして、今回第4回を迎える2019年大会は、
さらにパワーアップした日本チームで参加してまいります。
今回主催者から求められたのは、
・実演で籠を編む人をもう少し連れてきてほしい。
・日本含むアジアの籠の展示、
・夕食会での日本のかご事情のプレゼン、日本料理、日本の歌の生演奏
などなど、かなり盛りだくさんの内容。
そんな主催者側の期待に応えるべく、
2019年かご編み大会の日本チームを結成しました。
まずは、前回同様ポーランド語通訳の前田理絵さん。
この方の主催者からの信頼が大変厚く、
彼女がいなければ、やはりこの大会には参加できていないと言っても
過言はないほど重要な方です

そして、現地でかごを編む人は、
山形県小国町であけび蔓やくるみの樹皮を中心に
独創的なかごを作ってらっしゃるかご作家kegoya熊谷茜さん。
 @kegoya

もう一人、岡山県倉敷市で、最後の一軒として、
いぐさのかご作りを五代目として継承なさっている
若き籠作り、須浪亨商店の須浪隆貴さん。
 @maruhyaku_ikago

そして、展示や料理における強力な助っ人として、
「民藝」に長く携わり、現在は豊島区東長崎で、
小鹿田焼専門店SONOMONOの店主のくれまつそのこさん。
今回は展示と日本料理部門でご協力いただきます。
 @sono_mono
また、カメラマンとして、
kegoya熊谷茜さんと同じ小国町で活動なさっている、
吉田真理さんにも同行いただくことになりました。
 @mari.y_artworks
本来は前大会参加者の辻村さんも渡航する予定でありましたが、
残念ながら、今回は諸事情により、不参加となりました。

そして、私、市川商店の市川伴武が
日本チーム窓口及び、事務とりまとめ、
現地での英語通訳、英語プレゼン、日本の楽器で歌を歌うなどを担当します。
竹工の辻村さんは残念ながら、今回は渡航できないのですが、
展示の方でたくさん参加してくださいます。
ということで、今回は渡航するのは6名、
展示で参加する辻村さんを入れて総勢7名で
世界かご編み大会に参加してまいります。
それぞれのインスタグラムアカウントからも
きっとその様子が楽しめると思いますので、
ぜひ、ご興味ある方はのぞいてみてくださいね。
ブログは随時とはいかないかもしれませんが、
順次書いていきます。

市川伴武

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